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2012/04/22 Sun  02:57
吉祥寺美容室カット 金正恩氏の演説 韓国世論は「プレゼン能力磨く必要」

北朝鮮の金正恩第1書記が初めて公共の場で行った演説について、韓国のメディアなどは「スタイルとプレゼンテーション力を磨く必要がある」指摘。「話の中身もすでに誰もが聞いた事のあるケンカ腰のたわ言ではなく、何か新しいことでもあればもっと面白かっただろう」と辛口の見方を示している。

 北朝鮮の新しい指導者は15日、平壌で大勢の群衆の前で演説を行い、彼の父親が貫いた社会から隔離された姿勢を打ち破った。彼の父親、故金正日総書記は1992年、最高指導者になる前に1度だけ公共の場でほんの一言だけ肉声を発したことがあった。

 一方、髪を短く刈り上げた正恩氏は低い声で演説し、祖父の故金日成元主席を意識しているようだった。金元主席の声は1940年代後半に初めて放送され、その後は毎年、新年の演説を行っていた。

 正恩氏は金政権を特徴づける先軍政治という従来の方針を踏襲した。近代化や体制の変化といったものの兆候は何ら見受けられなかった。体制とは金一族を権力の座にとどめ北朝鮮の国民をみじめな状況に追い込んだものだ。

 韓国メディアはそれぞれの政治思想に沿って正恩氏の演説を検証した。

 保守派の東亜日報は、正恩氏の演説は嘘と歴史の歪曲に満ちていると指摘した。正恩氏が半島全体を「金日成の朝鮮」と呼んだためだ。左派の日刊紙ハンギョレは正恩氏のスタイルに焦点を当てた。スピーチをすることによって正恩氏は「公に開かれた状況のもと、国民に直接話しかけ、アピールしたい」のだと指摘する。

 ネットのポータルサイトやメッセージボードに投稿されたコメントから判断すると、韓国の人たちの一番の関心は正恩氏の髪の毛だった。「ヘアスタイルを変えたら今よりずっと良くなる」とある人はコメントした。別の人は「彼の髪形には我慢できない」と書いた。

 多くの人は公の場で演説をすることは明らかに正恩氏の新しさだとコメントしたうえで、抑揚のない話し方であったことと、演説の間ずっと体を揺らしたり向きを変えたり落ち着きがなかったと指摘した。

 北朝鮮の公式メディアは当然ながら、正恩氏の演説を称賛した。
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