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2012/04/24 Tue  02:21
吉祥寺美容室カット 三鷹でチャップリン特集上映-初回は「キッド」「街の灯」の2本立て

三鷹市芸術文化センター(三鷹市上連雀6、TEL 0422-47-5122)星のホールで5月から9月まで、チャップリンの特集上映「もう一度、スクリーンで見たい、チャップリン」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 チャップリンはイギリス・ロンドン出身の映画俳優・監督。1914 年「成功争い」でハリウッド映画デビュー。同年に36 本の映画に出演し、一躍人気者に。以後、映画史に残る数々の傑作を残し、1977 年スイスで88年の生涯に幕を閉じた。

 5月12日の「キッド」「街の灯」の2本立て上映を皮切りに、「黄金狂時代」「モダンタイムス」(6月23日)、「犬の生活」「のらくら」「殺人狂時代」(7月14日)、「担へ銃」「独裁者」(8月25日)、「サーカス」「ライムライト」(9月22日)と続く。

 初回上映に向けて同館の森元さんは「チャップリンの初期の名作であることは間違いなく、サイレント映画の世界で、チャップリンがその魅力を余すところなく発揮している2本。特に、今の時代に失われつつある人と人の心の触れ合いや、無償の愛の美しさが描かれた『キッド』の中で、親子以上に強い絆が育まれていくシーンは涙なくしては見られない。子役のジャッキー・クーガンの愛らしさは筆舌に尽くし難いほど」と話す。

 「街の灯」については、「実る可能性が低い恋であると知りながら、懸命に一人の女性に献身的に尽くした男の姿を描いた作品。その永遠とも呼べるラストシーンは必見」だという。

 「チャップリンの映画は『もう何度か見た』『テレビやDVDで見た』という人も多いと思うが、『スクリーンで見た』という人は意外と少ないのでは。映画の黎明(れいめい)期から映画史とともに歩んだチャップリンの魅力をあらためて、大きなスクリーンで見てほしい」と来場を呼び掛ける。
 
 上映開始は、昼の部=11時、夜の部=16時(途中休憩あり、2本立て上映、昼夜入替制)。料金は全席指定で各回、一般=1,000円、学生=800円(当日要学生証)、未就学児の入場不可。チケットの予約は電話で受け付けている。

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2012/04/22 Sun  02:57
吉祥寺美容室カット 金正恩氏の演説 韓国世論は「プレゼン能力磨く必要」

北朝鮮の金正恩第1書記が初めて公共の場で行った演説について、韓国のメディアなどは「スタイルとプレゼンテーション力を磨く必要がある」指摘。「話の中身もすでに誰もが聞いた事のあるケンカ腰のたわ言ではなく、何か新しいことでもあればもっと面白かっただろう」と辛口の見方を示している。

 北朝鮮の新しい指導者は15日、平壌で大勢の群衆の前で演説を行い、彼の父親が貫いた社会から隔離された姿勢を打ち破った。彼の父親、故金正日総書記は1992年、最高指導者になる前に1度だけ公共の場でほんの一言だけ肉声を発したことがあった。

 一方、髪を短く刈り上げた正恩氏は低い声で演説し、祖父の故金日成元主席を意識しているようだった。金元主席の声は1940年代後半に初めて放送され、その後は毎年、新年の演説を行っていた。

 正恩氏は金政権を特徴づける先軍政治という従来の方針を踏襲した。近代化や体制の変化といったものの兆候は何ら見受けられなかった。体制とは金一族を権力の座にとどめ北朝鮮の国民をみじめな状況に追い込んだものだ。

 韓国メディアはそれぞれの政治思想に沿って正恩氏の演説を検証した。

 保守派の東亜日報は、正恩氏の演説は嘘と歴史の歪曲に満ちていると指摘した。正恩氏が半島全体を「金日成の朝鮮」と呼んだためだ。左派の日刊紙ハンギョレは正恩氏のスタイルに焦点を当てた。スピーチをすることによって正恩氏は「公に開かれた状況のもと、国民に直接話しかけ、アピールしたい」のだと指摘する。

 ネットのポータルサイトやメッセージボードに投稿されたコメントから判断すると、韓国の人たちの一番の関心は正恩氏の髪の毛だった。「ヘアスタイルを変えたら今よりずっと良くなる」とある人はコメントした。別の人は「彼の髪形には我慢できない」と書いた。

 多くの人は公の場で演説をすることは明らかに正恩氏の新しさだとコメントしたうえで、抑揚のない話し方であったことと、演説の間ずっと体を揺らしたり向きを変えたり落ち着きがなかったと指摘した。

 北朝鮮の公式メディアは当然ながら、正恩氏の演説を称賛した。

2012/04/21 Sat  00:42
吉祥寺美容室カット 吉祥寺で「フェーヴの世界展」-カフェスペースでガロット・デ・ロワも

吉祥寺のセレクトショップ「escalier.C(エスカリエ・セー)」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-1171)で4月20日~22日、「フェーヴの世界展4」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 フェーブとは、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」の中に入っている小さな陶磁器製の焼き物のこと。切り分けた「ガレット・デ・ロワ」の中からフェーブが出てきた人は、紙の王冠をかぶり王様として祝福される。キリスト教、お菓子、動物、雑貨など多彩なモチーフがあり、第一次大戦が始まる1914年以前のフェーブは、高額で取引されるコレクターズアイテムにもなっている。

 フェーブコレクターで、「フェーヴ お菓子の中の小さな幸福」(二見書房)の著書もある磯貝佳江さんによる同展は、今年で4回目。展示総数も「数え方が難しいが、抽象的に数千個としか言いようがない」というほどの充実ぶり。有名店のオリジナルや職人のフェーブ、フェーブを使ったアクセサリーに加え、日本人作家の作品も展示・販売する。

参加する作家は、北原裕子さん、ハコリエさん、竹内美咲さん(以上、フェーブ)、waterblueさん、 mica TAKEOさん(以上、アクセサリー)、milky popさん(お菓子作家)、 Naoさん(フレンチキーホルダー)。価格帯は1個100円~1万円。

 会期中、同店のカフェスペースで吉祥寺の洋菓子店「patissurie A.K Labo」のガレット・デ・ロワも提供する。18センチのガレット(フェーブ入り、3日間で限定4個)は1カット420円。1人用のガレット(1日8個限定)は1個525円。

 開催時間は、20日=11時~19時30分、21日・22日=正午~19時30分。

2012/04/18 Wed  16:01
吉祥寺美容室カット 吉祥寺で「脱原発ウォーク」開催へ-井の頭公園をスタートし街を巡回 

 子どもの安全を求めた脱原発デモ「パパママぼくの脱原発ウォークin武蔵野・三鷹」が4月22日、行われる。井の頭恩賜公園(武蔵野市御殿山1)西園をスタートし、武蔵野公会堂(吉祥寺南町1)を目指して街を巡回する予定。主催は放射能から子どもを守りたいパパ・ママの会で、開催は2回目。(吉祥寺経済新聞)

 同団体代表の紫野さんは「前回開催時は小雨であいにくの天候にもかかわらず、およそ800人の参加者が集まってくれて驚いた。これまで子どもを連れて親が気軽に参加できる脱原発デモがあまりなかったので参加者からも『こういうデモなら参加したい、またやってほしい』という意見が数多く寄せられ、ツイッターなどで個人の意見を発信するだけでなく、実際に声を上げて行動したいと願う地域の人たちがこんなにいたんだと励みになった」と振り返る。

 「現在子どもを育てている人たちの先の見えない不安は大きく深刻なのだとあらためて実感した。一人一人の声は小さいかもしれないが、多くの仲間が集まれば、必ず大きな力になる。そのきっかけづくりを今後も永く続けていきたいと強く思った」とも。

 デモでは「内部被ばくにつながる現在の安全基準を見直した食の安全」「子どもたちが安心して暮らせる環境づくり」「現在日本にある54基の原発すべての廃炉と新しい自然エネルギーへの転換」を求めて行進する。

 黄色をイメージカラーとし、子どもには当日、黄色いスマイル風船を配る。「もし可能であれば黄色いものを身に着けて来てもらえるとうれしい」と紫野さん。「子どももパパママも若者も独身の人もおじいちゃんおばあちゃんもどんな職業の人も、『子どもを守りたい』という、この一点でつながることができれば」と参加を呼び掛ける

2012/04/16 Mon  13:10
吉祥寺美容室カット カードゲーム「ポノポノ」、荻窪の知育玩具メーカーが発売-子育てイベント出展も

 荻窪の知育玩具メーカー「PonoLipo」(杉並区南荻窪)が3月、オリジナルカードゲーム「PonoPono ポノポノ」を発売した。価格は1,260円。(吉祥寺経済新聞)

「楽しく遊びながら学び、家族のコミュニケーションのきっかけとなる遊びを提案する」をコンセプトに、架空の島=ポノリポ島に住むキャラクター付きのカラフルなカード。絵合わせや色合わせを楽しめるほか、ひらがなやカタカナの読み、簡単な足し算引き算など、子どもの成長に合わせた知育的な要素も盛り込んだ。

 企画制作は、ポケモンカードゲームのゲームデザインにも携わった「火星工房」の大山功一さん。キャラクターデザインは、漫画「くるみのき」の青木俊直さんが担当している。
 
 「ポノポノは、字が読めない小さな子どもから、おじいちゃんやおばあちゃんまで、家族みんなで楽しく盛り上がって遊べるファミリーゲーム。かわいいキャラクターをあしらった20枚のカードで、トランプのババ抜きや神経衰弱のような簡単なゲームが楽しめる」と小高美保社長。

 3月26日10時~16時には、ロイヤルパークホテル(中央区)で開かれる子育てイベント「リトル・ママフェスタ with チルドリン ママまつり」にブースを出展。同ゲームを使った簡単な絵合わせや商品のプレゼントなどを行う。入場無料

2012/04/14 Sat  22:45
吉祥寺美容室カット 神戸の布地専門店「CHECK&STRIPE」、吉祥寺に-ソーイングルームも

吉祥寺・大正通り沿いに4月4日、布地専門店「CHECK&STRIPE吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-5161)がオープンした。経営は生地・手芸用品販売のラブロ(神戸市西区)。(吉祥寺経済新聞)

 チェックやストライプなどの柄で気軽に使える布をそろえる同店。オリジナルのコットンやリネン、リバティプリントなどの布のほかに、リボンやアップリケ、ボタンなどの小物も扱う。

 自然光の中で布を手に取れるように工夫された店内には、「CHECK&STRIPE」で購入した布を使って利用できるソーイングルームを併設。職業用ミシン(3台)とスイスBERNINA社のミシン(1台)、ロックミシン(3台)を置くほか、基本的な裁縫に必要な道具も用意している。利用料金は、自習室=1時間450円、スタッフがサポートするソーイング教室=同700円。いずれもコーヒー、紅茶 ジュースなどのワンドリンクが付く。不定期でエプロンやポーチ作りなどのワークショップも開く。

 「子どものころ、遠足の日の朝にお母さんが作ってくれたワンピースが枕元に置いてあった――そんな喜びを、今の小さなお子さんたちにも感じてもらいたい。手作りを通して人と人とのつながりができていくように、皆さんの手作りのお手伝いができれば」と社長の在田佳代子さん。

 「今後も、ありそうでなかったシンプルで普段に使えるようなカジュアルな布を提供していきたい。リバティプリントにはポイントカードも発行しているので、気軽に来店していただければ」とも。

 営業時間は10時~19時。

2012/04/13 Fri  00:31
吉祥寺美容室カット 小腹を満たすオカヤイヅミの食エッセイ「すきまめし」発売

「いろちがい」で注目を集めたオカヤイヅミの新作「すきまめし」の単行本が、4月14日にマッグガーデンより発売される

「すきまめし」は、築31年の賃貸住宅でイラストなどの仕事をして暮らすマイペース女子の食生活を描いたエッセイマンガ。ちくわトーストやきゅうりを使った簡単料理など、小腹を満たすさまざまな自宅ファストフードが登場する。

また4月15日より、ブックファーストアトレ吉祥寺東館店では、「すきまめし」の複製原画展を開催。ほかにも、こげどんぼ*「ヨメさんは萌え漫画家」、木村いこ「きなこもち~5人家族と猫ひとり~」といったコミックエッセイシリーズの複製原画が展示される。開催期間は5月11日まで

2012/04/12 Thu  10:26
吉祥寺美容室カット 吉祥寺の「サイレント・カフェ」が再出店-聴覚障害者が接客を担当

耳の聞こえないスタッフが接客を担当する「サイレント・カフェ」(武蔵野市吉祥寺本町1)が吉祥寺に移転して2カ月が過ぎた。(吉祥寺経済新聞)

 同店は、聴覚障害者と健聴者の間のバリアフリーを促進する目的で、三鷹市公会堂別館に2011年7月開業。当初からユニークな社会的起業として話題になり、北海道や京都、神戸など全国から来店者が相次いだが、同年12月には公会堂別館改築工事のため一時閉店。「住みたい街ナンバーワンであり商業圏でもある吉祥寺に出店したい」(同店代表の渡辺由貴さん)と移転先を探していたところ、吉祥寺のカフェ・雑貨複合店舗「グランキオスク」内での開店が決まり、2月5日に再オープンにこぎ着けた。

 席数はテーブル席とカウンター席を合わせて15席。利用客が増えると、カウンターをスタンディング形式で使う。スタッフは聴覚障害を持つアルバイト(3人)とボランティア(4人)に、健聴者のボランティア(1人)と渡辺さんを加えた9人体制。ローテンションを組んで勤務に当たっている。

 利用客とのコミュニケーションは、イラストの描かれたマグネット・カードや筆談、手話を使う。主要商品のバナナミルクは、視覚的なオーダーシートとマグネット・カードを使って、135種類がカスタマイズできる仕組みになっている。

 メニューは、バナナミルク(350円~420円)、甘いクレープ(400円)、軽食クレープ(650円)、ランチプレート(850円)。クレープの提供は4月中旬までで、その後はアイスクリームになる予定。 

 「聴覚障害を持つアルバイトからは『仕事が楽しい』『私たちに会いに来てくれるお客さんがいることがうれしい』『サイレント・カフェに来て変わった』という感想が寄せられている。お客さんからも『障害を持っているのに頑張って働いている姿を見て勇気づけられた』『聴覚障害を持つ子どもの親として希望を感じる事業。ぜひ成功してほしい』という声を頂いている」と渡辺さん。

「飲食業の経験がないスタッフばかりなので、現在は毎週土曜・日曜の午後しか営業していない。サイレント・カフェを通じて、吉祥寺の街全体に聴覚障害者や手話に対する理解を広め、聴覚障害者の雇用を考える企業や店舗が生まれ、『手話も通じる街・吉祥寺』になればうれしい」とも。

 営業時間は土曜・日曜の正午~17時。

2012/04/12 Thu  02:14
吉祥寺美容室カット 吉祥寺パルコ屋上でフリーマーケット-「MOTTAINAI」をテーマに

吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1)の屋上で4月15日、フリーマーケット「MOTTAINAIてづくり市」が開催される。主催は青空個展実行委員会(中野区、TEL 03-3384-3636)。(吉祥寺経済新聞)

 「MOTTAINAI」をテーマに開く同イベント。開催について、「モノがあふれた今だからこそ、一つ一つのモノを大切にしてほしい。ここがたくさんの『タカラモノ』に巡り合える機会になれば」と同イベントスタッフ。出店数は約100ブースを予定している。それぞれの出店料から苗木1本分となる7円をアフリカの植林活動「グリーンベルト運動」へ寄付している。

 当日は、「MOTTAINAI材料市」「MOTTAINAIてづくり教室」のブースも開設。「材料市」では、家にあるボタンや端切れ、糸、毛糸、リボンなど使わなくなった材料を販売。作家の元へ渡った材料が新たな作品へと生まれ変わることを目的とし、こちらの収益金も同団体へ寄付する。

 「てづくり教室」では、古布を使って作るクルミボタンアクセサリーづくりや布を貼った厚紙・カルトンでつくるキーホルダー作り、同じくカルトンを使ってつくるパッチワーク、水晶とスワロフスキーを使ったサンキャッチャー作りなどのワークショップを予定。「小さいお子さまはもちろん、大人も気軽に参加してほしい。ついつい夢中になってしまうはず」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。「てづくり教室」は参加料が必要。

2012/04/11 Wed  14:44
吉祥寺美容室カット メイクコスメもナチュラル派ですっぴん美人に

ブームに便乗して自然派コスメを使い始めたら、髪がツヤツヤ!肌のくすみがとれた!なんて自然のパワーを実感している人って結構多いのでは!? そこで次に注目したいのが、100%自然素材を使ったメイキャップアイテム。せっかく素肌がきれいになってきたんだし、日々の化粧品も自然志向に変えて、ますますキレイなお肌をめざしちゃおう。

そんな人たちにぴったりのナチュラルオーガニックメイキャップブランド「ナチュラグラッセ」の直営店が、3月16日(金)に吉祥寺パルコ店にオープンしたそう。

「昨年、大森駅のアトレ内オープンした初の直営店に続き、今回は、ナチュラグラッセ直営2号店として、自分らしさを楽しみ、ファッションの感度の高い方や、ナチュラル志向の方が多い町である吉祥寺に出店しました。ナチュラグラッセでメイクするたびに、素肌にごほうびをあげるような気持ちで、メイクで美しくなりながら同時にスキンケアもして、今だけでなく将来の美しさも手に入れていただきたいと思います」と広報の橋本さん。

木目にピンクのストライプが映える女性らしい雰囲気の店内は、愛らしいパッケージがズラリと並び、まるでナチュラルなスイーツ屋さんのような楽しげな空間。

「店内には、メイキャップラインと併せてお使いいただきたいスキンケアライン“チャントア チャーム”も揃えています。また、専任アドバイザーによるメイクアドバイスや予約制の無料メイクカウンセリングも随時開催。ぜひ遊びに訪れてみてください!」(同)

春のオススメは、ヒアルロン酸とオーガニック植物の恵みがつまった美容液ルージュ“ハニー ルージュ”。美しい色と潤いが長時間続き、素のくちびるまで赤ちゃんのようにふっくら。また、りんご由来成分配合のトリートメントチークカラーや、肌に潤いを与えるとともに透明感のある自然なツヤを引き出す“UVシフォン パウダー”も人気。

ちなみに、今なら、無料のメイクカウンセリングを店頭又はHPで予約でき、午前中の部を申し込むと、クレンジングまたは化粧下地の1週間分サンプルがもらえるそう! さらにオープニング1ヶ月記念として、4月16日(金)からはお得なバリューセットなどの特典も。おトクな機会、気になる人は駆けつけて!【オズモール】

2012/04/11 Wed  00:46
吉祥寺美容室カット 吉祥寺で洋服作家の展示販売会-春夏向け自然素材の服そろえる 

吉祥寺のギャラリー「poooL02」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-20-5180)で4月14日から、洋服作家・渡辺珠美さんの展示販売会「tamami watanabe 自然素材の服」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 渡辺さんは信州の里山に住みながら、自然素材の服を制作。上質なヨーロピアンリネンやコットンなどを選び、長く着られるように丁寧な仕立てにこだわり、天然染料で後染めするという工程を採っている。染料には、五倍子やラックなどを煮出して染める草木染をはじめ、天然発酵あく建てという、化学物質を一切使わない藍染め方法で一枚ずつ手染めしている。

 「草や木などから出る色は、時に驚くほど柔らかく美しい。今回は春夏に着たいアイテムがたくさん」と同店の松本さん。

 期間中、「オーガニックのコットンブラウス」(1万7,000円)、「イタリアンリネンのパンツ」(2万1,000円)、「ラップ式リネンワンピース」(2万8,000円)などを並べる予定。

 営業時間は12時~19時。火曜定休。今月22日まで

2012/04/10 Tue  11:13
吉祥寺美容室カット 吉祥寺「前進座劇場」、2013年1月で閉館へ-30年の歴史に幕

吉祥寺にある「前進座劇場」(武蔵野市吉祥寺南町3、TEL 0422-49-0300)が、2013年1月で閉館することが発表された。隣接する吉祥寺南病院の拡張計画により、劇場の土地を譲渡してほしいとの申し入れを受け、同劇場が建物の老朽化による修繕やメンテナンスなどを考慮し検討を重ねた結果、病院に劇場部分の土地を譲渡することを決定したもの。(吉祥寺経済新聞)

 同劇場は、劇団前進座が創立50周年記念事業として1982(昭和57)年10月に開館した劇場で、客席は500席。これまでに約1,700公演、5,000ステージを開催。来場者数は延べ200万人を超えている。劇団前進座は古典演目を51作品、創作劇89作品を上演。演劇はもとより、演芸、コンサート、映画上映、テレビ撮影、講演会、地域の催し物など計350団体、120人の個人主催者により利用されてきた。

 「現在の日本の深刻な状況下において、われわれはいま一度、劇団創立時の理念に立ち戻り、今後、座の今日的使命を地道に継続していくために、最低限必要な稽古場と事務所を縮小することもやむなしという結論に至った」と同劇団代表の中村梅之助さん。最終公演は、2013年1月の劇団前進座公演「三人吉三巴白浪」を予定している。

 最終公演まで営業を続ける同館。現在は、4月28日に行われる「さん喬喬太郎親子会」のチケットを販売している。

2012/04/10 Tue  00:58
吉祥寺美容室カット 公示地価 4年連続下落 マイナス1.3% 丸ビルなど最高額

 国土交通省が22日公表した平成24年の公示地価によると、都内全域の全用途の平均変動率はマイナス1・3%となり、4年連続で下落した。

 住宅地や商業地、工業地など各用途別もすべて低迷したが、下落幅は縮小傾向にある。オフィス需要の低迷に比べ新築マンション供給が好調など緩やかな持ち直しもみられるが、都財務局は「全般的には東日本大震災とそれに伴う原発事故・電力不安、さらには欧州債務危機や円高などの影響が出た」としている。

 【住宅地】全域での平均価格は前年比1・0%下落して1平方メートルあたり33万4500円。区部、多摩地域ともに1・0%下落した(前年は各1・3%、1・8%下落)。

 区市町村別平均価格の比較で、区部で下落率が最も大きかったのは墨田区の1・9%。前年は3・5%の上昇だった中央区も0・7%下落に転じた。最小は練馬区の0・6%。多摩地域の下落率は檜原村の6・0%が最大。奥多摩町5・5%、瑞穂町2・5%など町村部で下落が目立った。

 【商業地】平均価格は1平方メートルあたり167万6300円で1・9%下落。区部の下落率は2・1%(前年は3・0%)、多摩地域は1・1%(同2・2%)だった。

 区部の下落率最大は港区の3・6%。最小は足立区の0・1%。多摩地域の最大は瑞穂町の3・0%、最小は稲城市0・4%だった。

 最高額は千代田区丸の内2丁目「丸の内ビルディング」と中央区銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」が同額で1平方メートル当たり2700万円。多摩地域では、武蔵野市吉祥寺本町1丁目の「エビス会館」が同411万円だった。

2012/04/09 Mon  11:47
吉祥寺美容室カット エヴァ”でおなじみのガイナックスが実写テレビドラマを制作!!

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」などを制作したガイナックスが、初の実写テレビドラマ「エアーズロック」を制作。4月9日(月)よりサンテレビから順次放送される。演出を映画監督の山下敦弘が務め、山本浩司、椎名琴音、モト冬樹、日向丈、山本剛史、小林きな子、宇野祥平、野嵜好美、ヤングポールらが出演する
同ドラマは、東京・吉祥寺のシューティングバーEA(エア)を舞台に繰り広げられる、新感覚サブカル番組・脱力ヒーローコメディー。かつて地球の平和を守るために活躍した「感覚戦士ゴカンファイブ」だったが、怪人の乱獲と悪の組織の縮小により、今ではヒーロー歴25年のゴカンレッド・赤井(山本)のみが活動している。そんな中、赤井の働くシューティングバーEAに、ウェイトレス兼ゴカンピーチとして女子高校生のモモカ(椎名)がアルバイトとして入隊してくる。

また、主題歌の「ドレミファだいじょーぶ」を神聖かまってちゃんが担当。楽曲はB.B.クィーンズの「ドレミファだいじょーぶ」(日本テレビ系「はじめてのおつかい」主題歌)のカバーとなっている。さらに、ニコニコ動画を中心に熱狂的な人気を博し、twitterフォロアーが10万人を超えるGeroがテーマソング「感覚戦士ゴカンファイブ」を歌う

2012/04/07 Sat  23:29
吉祥寺美容室カット コーヒーとスープとトーストの店「ことりや」、西荻窪にオープン 

西荻窪に3月11日、コーヒーとスープとトーストの店「ことりや」(杉並区西荻南2、TEL 03-3334-0876)がオープンした。(吉祥寺経済新聞)
店舗面積は12坪で、席数は14。内装は「納屋をイメージし、入り口部分を“土間”、奥を“書斎”と意識して設計。気軽に立ち寄ってもらえるよう開放的な造りにした」と店主。店名は、店主が手乗り文鳥のリリを飼っていることから命名。来店客にとって「止まり木のような憩いの場になれば」という思いも込めたという。提供するカップや皿にもこだわり、直接作家に依頼したものや陶器市へ足を運び探し歩いて見つけたものを使う。

 コーヒーは注文ごとに一杯ずつドリップ(ブレンドコーヒーが500円~)。スープは旬の野菜を用い、季節ごとにメニューを変える。現在は「グリーンピースのスープ」(500円)が「一番人気」だという。トーストやケーキ、ジャム、焼き菓子については、パン・お菓子研究家でお菓子教室「ダイドコ」を主宰するムラヨシマサユキさんが担当している。

 トーストに使うのは、低温でじっくりと12時間以上発酵させ小麦粉のうま味を引き出した食べ応えのある天然酵母の食パン。小麦粉には北海道産のキタノカオリと長野県産のユメアサヒを使っている。「ユメアサヒは特に香りやうま味がとても強い理想的な小麦で希少価値も高い品種。しっかりこんがり焼くと表面がザクザク、中がモッチリという食感が楽しめる。バターは極力少なめに使って風味程度に」と同店スタッフ。

 ジャムや焼き菓子についてはテークアウトも可能。内容は日によって変わるが、「いちごジャム」「文旦マーマレード」「チョコバナナジャム」(以上500円~)のほか、「フィナンシェ」「文鳥リリのショートブレッド」「文鳥リリのレモンパイ」(250円~)などを並べる。

 人気メニューは「トーストと本日のスープ」のセット(700円、250円追加でコーヒーまたは紅茶が付く)。女性客には特に、見た目もかわいい「ことりやチーズケーキ」と濃厚な「ガトーショコラ」(以上400円)が好評だという。

 今後は店内の広い壁を利用した展示棚で、ギャラリーとしての活動やイベントなども予定する。

 営業時間は12時~21時。水曜定休。

2012/04/07 Sat  02:17
吉祥寺美容室カット 鷹好きの、鷹好きによる、鷹好きのためのカフェ「鷹匠茶屋」でごはんしてきた

 普段近くでお目にかかれない鷹などの「猛禽(もうきん)類」がいることで知られつつあるカフェがある。生粋の鷹好きの店主が経営する「鷹匠茶屋」(東京都三鷹市)だ。危なくないのだろうか? ゆっくりお茶なんてできるのだろうか……。不安に思いながら、恐る恐る店に足を運んだ。

●いらっしゃいませ、と鷹がお出迎え

 吉祥寺駅から徒歩15分、井の頭公園の近くにカフェはある。駅から遠くても「なかなか着かないなあ」と不安がることはない。あなたはきっと見つけられる。そう、鷹があなたをお出迎えしてくれるから。鷹匠茶屋は店の外から鳥小屋をのぞけるようになっていて、窓のすぐ近くにいるハリスホークのネテルちゃんとばっちり目が合うのだ。

 お店に入ると、意外と普通のカフェ。店内で鷹が羽ばたいているのでは、と予想していたが、そんなことはなかった。テーブル席が15席ほどあり、1人でも入りやすそうな落ち着いた雰囲気だ。壁には猛禽類の肖像画が飾っており、テレビでは鷹のドキュメンタリーDVDが流れている。もふもふなふくろうや鷹のぬいぐるみ、くちばしを押さえておくためのフード、勝手に飛んでいってしまわないように止めておくためのリードなどのグッズも販売している。このあたりはさすが鷹カフェといった感じだ。

 店内には、カフェスペースと薄い壁をへだてて、猛禽類が飼われている小屋がある。お店の人に言えば誰でも入ることができ、フラッシュをたかなければ写真・動画撮影も可能。しかし、餌付けはできない決まりとなっている。この小屋には3種類の猛禽類がそれぞれ1羽ずつ、合計3羽いる。まずはさきほど出迎えてくれたハリスホークのネテルちゃん(メス・10歳)、続いて名無しのハヤブサ(性別は検査をしていないため不明・10カ月)、ベンガルワシミミズクのジャム(性別は不明・2歳)。ネテルちゃんがときどき羽を広げたり、鳴くことがあるが、3羽ともおとなしく、近くで見ると意外とかわいい。この3羽はすでに飼い主がついているため購入できないが、新たな鳥が入荷されれば30万円ほどで買うことができる。

●店主おすすめのハリスカレーを食す

 猛禽類の名前にちなんだメニューもある。記者が食べたのは、ハリスホークという名前に由来する「ハリスカレー」。豚バラが入っている甘めのスープカレーで、ボリューム十分。ハリスホークは人懐っこい性格だとか。「ぴり辛ペレグリン」はとり肉ぴり辛ソース焼きのこと。ペレグリンはハヤブサという意味。ハヤブサは、気が変わると何キロも遠くへ飛んで行ってしまう「ぴり辛(?)な性格」なんだそう。「イーグルジンジャー」は量が多めなポーク生姜焼き。イーグルは体が大きく、どしっと構えており、とても大胆とのこと。

●全国から鷹好きが集まる

 お客さんは猛禽類を飼っている人が多い。地方からのお客さんも多く、北海道や沖縄から来る人も。来店したお客さんは、知らない人同士でも、猛禽類という共通点でつながるという。飼っている鷹の種類や、家で飼えないなどの悩み、餌は何をあげているか、散歩はしているか、家で鳴くか、飼ったらなついてくれるかなど、猛禽類に関することで自然と会話が生まれる。

 週末は、鷹匠のお客さんが飼っている猛禽類を連れてくる。店内に置いておける猛禽類は全部で10羽ほどなので、席が満席になるとお客さんが自ら席を譲り合って、すぐにお店を出ていく。お店を出たお客さんは近くの公園に鷹を飛ばしに行くそうだ。週末はこの繰り返しで、1日に10回転くらいするほど忙しい。

●店主は生粋の鷹ファン

 「鷹匠茶屋」を運営しているのは佐々木薫さん。東京都の鳥獣保護員も務めている、鳥のプロだ。佐々木さんと猛禽類の出会いは、まだ小学生のとき。当時日本は、希少動物の国際取引を禁じるワシントン条約に入っていなかったので、文鳥やメジロなど色んな鳥を自宅で飼っていて、その中にタカ目のハヤブサもいた。中学生のときに父親の知り合いから鷹匠術に詳しい人を紹介され、飼い方や育て方などを教わり、鷹匠になったという。以来ずっと鷹を飼っており、現在は「日鷹クラブ」という鷹匠のクラブの長も務めている。鷹匠茶屋は、日鷹クラブに所属する30~40人の会員とリフォームし、10日間ほどで作った。

 そんな佐々木さんに鷹の好きなところを聞くと「全部好き」。1番好きな鷹を聞いても「全部好き」。生粋の鷹ファンだ。佐々木さんにとって、鷹とはパートナー。「鷹がいない状況なんて想像できない」。将来的にはカフェを増床し、「最上階に自分が住んでそこでひな鳥を育てる。ほかのフロアは“鷹”“ふくろう”“わし”など階によって異なる猛禽類を扱えたら」と夢を語った。

 鷹匠茶屋はオープンからまだ1年ほど。だがお客さんは多く、猛禽類ファンが増えてきているのを感じているという

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Author:美容室ヘア
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